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日本芸術センター主催・第9回映像グランプリの入選・入賞15作品の上映会を新神戸の神戸芸術センターで開催します。芸術性や娯楽性の高い作品、社会問題を扱った作品など例年力作揃いとなっています。各プログラム1〜3作品で約120分の上映です。映像グランプリでは、日本の映画発祥の地といわれる神戸から映像作家の活動を応援していきます。ぜひ足をお運びください。

日時・1月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)各日13:00からと15:30からの2回上映
料金・各プログラム500円 会場・神戸芸術センター 2Fプロコフィエフホール 神戸市中央区熊内橋通7-1-13

作品紹介
画像は予告編動画にリンクされています。(予告編動画が無い物もあります。)

まっ白の闇
グランプリ賞「まっ白の闇」内谷正文監督
「まっ白の闇」とは白い粉であり、真っ暗闇のどん底に差し込んだ一筋の光である。監督である内谷自身の実体験に基づく薬物依存に苦しむ兄弟、家族の真実の物語。
2018/1/21(日) 15:30からのプログラムHで上映

海へ行くつもりじゃなかった
若獅子賞「海へ行くつもりじゃなかった」磯部鉄平監督
元カノの結婚式から逃げ出した麻来はやけ酒を煽り、夜の街でリナと出会う。翌日2人は再会。海へ行くことになる。
2018/1/13(土) 13:00からのプログラムAで上映

verse1
若獅子賞「verse1」辻寛之監督
サッカーに没頭していた亮治が、ラッパー恭平との出会いによりHIP HOPな生活にのめり込んでいく。お互い母子家庭という境遇で、父親を探す旅が始まる。未熟な子供が経験により大人へと進む物語。
2018/1/14(日) 13:00からのプログラムCで上映

つむぎのラジオ
若獅子賞「つむぎのラジオ」木場明義監督
つむぎの頭の中では彼女しか聞こえないラジオ放送が流れていた。そんな折彼女は子供の頃に親友だったこよりと街でばったり再会する。頭の中のラジオの声に促され、つむぎはこよりを幸せにしようと画策するのだった。
2018/1/21(日) 13:00からのプログラムGで上映

ぶきっちょ
「ぶきっちょ」遠藤健一監督
母が早く亡くなったのは源一郎に原因があると恨み続けている娘のつばさ。そんなある日、若い女性と楽しそうに歩いている源一郎を見てしまったつばさは怒りが頂点に達してしまい・・・
2018/1/13(土) 13:00からのプログラムAで上映

金色
「金色」布瀬雄規監督
料理人の見習いをしている憲二。調理場に入れてもらえず、焦りを感じている。そんな時に盲目の青年実と出会う。始めは戸惑いつつも、徐々に距離が近くなる2人。しかし、憲二には無意識のうちに葛藤が生まれていた。
2018/1/14(日) 13:00からのプログラムCで上映

あなたに会えたらよかった
「あなたに会えたらよかった」栗山陽輔監督
江口友則は不思議な夢を見る。春井真菜との出会いを機に、友則は自分の夢は予知夢であると確信する。そして友則は予知夢を通し、真菜の秘密を知ることになる。真菜の秘密は、友則にしか理解できないものだった。
2018/1/20(土) 15:30からのプログラムFで上映

Lacuna
「Lacuna」松本仁志監督
世の中の価値を変えてしまう程の価値があると言われている証明問題に、人生を賭し挑む数学者。彼の友人であり、ある罪により獄を抱く哲学者。聖職者としての立場からその囚人に救いを与えるべく現れた神父。そして、数学者の婚約者であり画家でもある女性。そしてそれは、複雑に絡み合う生命を描く。
2018/1/21(日) 13:00からのプログラムGで上映

老人ファーム
審査員特別賞「老人ファーム」三野龍一監督
母親の病気を機に実家に帰ってくることになった和彦は、老人ホームで働き始める。毎日、老人の世話をして、自宅に戻ると母の愚痴を聞く。心優しい彼が自分を自由にするまでの話。
2018/1/20(土) 13:00からのプログラムEで上映

リバースダイアリー
若獅子賞「リバースダイアリー」園田新監督
小説家の白石理人が少し風変わりな女性、本田沙紀と出会う。白石は彼女の日記から、その出会いが偶然でなかったことを知る。ある飛行機事故によって結び付けられた2人はやがて、互いに影響を与え合いながら、偽りなき自分と向き合い始める。
2018/1/13(土) 15:30からのプログラムBで上映

翼の生えた虎
若獅子賞「翼の生えた虎」冨田航監督
主人公の向井虎は陶芸の窯元の家に生まれた。江戸時代から続く家業を継ぐべきか悩むが、親の反対を押し切り、冒険作家を目指して上京した。それから15年が経過した。舞台は栃木県那須烏山市、那珂川町。夢を諦めずに追い続ける物語。
2018/1/14(日) 15:30からのプログラムDで上映

Made in Heaven
「Made in Heaven」和田東雲監督
二十歳の誕生日、浜崎楓の元に一本のビデオテープが届けられた。差出人は中谷未來。一週間前に死んだ恋人の名前だった。テープの続きを追って、楓は旅に出る。何も思い出したくない旅に。
2018/1/13(土) 13:00からのプログラムAで上映

ギャルソンヌ-2つの性を持つ女-
「ギャルソンヌ-2つの性を持つ女-」穐山茉由監督
見た目は女性、遺伝子は男性のトランスジェンダーであるはづきは、マネージャーの野口による特訓を受けながら女優を目指すことに。ある日ドラマの話が舞い込むが、相手役として現れたのは元カノの女優・麦田明日香だった。性自認が揺らぐ中で、女優としての道を模索していくはづき。それにはある理由があった。
2018/1/13(土) 15:30からのプログラムBで上映

カランコエの花
「カランコエの花」中川駿監督
とある高校の2年生のクラス。ある日、唐突に『LGBTについて』の授業が行なわれた。一方で、他のクラスでその授業は行なわれていなかった。それを受けて生徒たちに懸念が生じる。「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」生徒らの日常に波紋が広がっていく。
2018/1/20(土) 13:00からのプログラムEで上映

唾と蜜
「唾と蜜」牧賢治監督 R-15指定
大学生、吉幸の毎日は退屈だった。そんな折、声で様々な音を表現するビートボクサー・ノブに出逢う。HIPHOPに魅了された吉幸だが、CLUBのオーナーで麻薬の売人のチバに惹かれていく。ようやくオンガクという目標を見つけたが・・・
2018/1/20(土) 15:30からのプログラムFで上映

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